三方不動産株式会社
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2021年11月29日
不動産コラム

老朽アパートを子供に相続させる? その3

相続人と相談する前に、やっておくべきことは?

相続人と相談してみましょう

前回の不動産ブログでは、老朽アパートを相続して経営する前に

建て替えや売却を検討する判断材料を挙げました。

老朽アパートを子供に相続させる? その1

老朽アパートを子供に相続させる? その2

 

もう一つ、子供に収益物件を相続させようとする前にやっておくべき重要なことが

あります。

 

それは、相続人である「お子さんの考えを聞くこと」です。

親は子供のために資産を残してあげたいという思いがありますが、肝心の子供の方が

「そんな古いマンションをもらっても、経営できないし迷惑なだけ」

と考えてる方が、かなりいらっしゃるのも事実です。

 

できればお子さんと相談する前に、専門家の意見を聞いて、

・今後の家賃と入居率について

・修繕箇所とその修繕費用の見積もり

・修繕によって延びるアパートの賃貸可能寿命と修繕費用回収の見込み年数

・収益物件とした売却した場合の予想金額

・更地にして売却する場合の予想金額と解体見積もり額、立退き費用

・新しく建替えた場合の費用と予想収支

 

などケースごとの対策を作成し、それを基にお子さんと相談されると

より具体的な形が見えてくると思います。

 

その他、管理会社や入居募集をしてる不動産会社は適切か?

入居者のトラブルなどはないか?(滞納など)

耐火・耐震性の問題はないか?

ローン残高は、どのくらいか?

などのチェックも必要だと思います。

 

浜松市内、または近郊の方でしたら、当社までお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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