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2021年10月23日
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焼き飯とチャーハンの違いって?

チャーハンとは?

焼き飯とは?

ピラフとの違いは?

チャーハンと焼き飯、ピラフの違いって?

チャーハンと焼き飯の違いって、なんでしょうか?

何となく違うような、同じような、、という気がしませんか?

 

そこで、今回は、チャーハン、焼き飯、ついでにピラフとの違いについて調べてみます。

 

『チャーハン』を辞書で調べますと、“中国料理の1つで、ご飯に肉や卵、野菜などを

混ぜて油で炒め、塩や醤油で味付けしたもの”とあります。



漢字では『炒飯』です。この『チャーハン』という名前は、中国語の『チャオファン

(炒飯)』が語源とされています。

 

いろいろなサイトで調べますと、チャーハンと焼き飯って微妙に違う説が

ありました。

 

まずひとつは、「チャーハン」と「焼き飯」の違いについて、この2つはほぼ同じもので

呼び方の違いにすぎないという説です。

 

「チャーハン」は全国で使われていますが、どちらかといえば東日本に多く、

関西など西日本では「焼き飯」という呼び方が多いようです。

 

呼び方が違う理由については、チャーハンが日本に伝来した時、「焼きおにぎり」を

「焼き飯」と呼んでいた東日本では、区別するため中国風の「チャーハン」と呼んだと

言います。

一方でその習慣がなかった西日本では「焼き飯」と呼ばれたとされています。

 

次に料理法で区別している説もありました。

卵を先に入れてからご飯を入れて炒めるのが『チャーハン』で、ご飯を先に炒めてから

卵を入れるのが『焼きめし』という分け方だそうです。

 

更には、味付けで区別している説もあります。

塩味中心の味付けが「チャーハン」で、しょうゆやソースで味付けしてるのが

「焼き飯」だとか、、。(こうなってくると、もうよくわかりませんね?)

 

その点、ピラフとの違いはわかりやすいです。

「ピラフ」とは、生米を炒め、ブイヨンなどのスープで炊き上げる洋風の炊き込み

ご飯のことです。

 

「チャーハン」や「焼き飯」との最大の違いは、主材料であるお米を炒める、

炊くといった調理方法の順番の違いにあります。


先にお米を炒めた後に、炊き上げるのが「ピラフ」で「チャーハン」と「焼き飯」は、

先にご飯を炊いて、そのご飯を炒めるため、順番が逆になります。


また「ピラフ」は、調味料にバターやブイヨンなど洋風の調味料を使うことが多いのも

特徴です。

 

最後に、昔、先輩から聞いた話を思い出したので、付け加えたいと思います。

先輩が若い頃、田舎から東京へ上京してきて間もなく、初めて出来た彼女と一緒に

喫茶店に入った時のこと。

 

ウエイトレスさんが注文を聞きに来て、先輩が彼女に

「なんにする?」と聞くと彼女は、「私、海老ピラフ!」

 

そこで、先輩は、「じゃあボクも同じものでいいや。あっ、ライスも付けてね!」と。

ドン引きされたのは、言うまでもありません。(笑)

(先輩は、海老ピラフを知らず、エビフライのような料理かなと思ったと、、)

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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