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2020年06月16日
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デジタルサイネージとは?

デジタルサイネージとは?

デジタルサイネージが作り出す未来の広告は?

電子看板の未来は?

デジタルサイネージという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

この言葉を聞いたことがない人でも、山手線の電車内にある映像画面を

見たり、浜松市役所などでも見たことがある人は多いと思います。

 

デジタルサイネージとは簡単に言いますと「電子看板」のことです。

屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ディスプレイなどの

電子的な表示機器を使って情報を発信するメディアを総称して

「デジタルサイネージ」と呼びます。

 

私たちの身の回りには、すでに多くの場所で様々なディスプレイや表示機器が設置され、

広告に限らず様々な情報が提供されています。

 

街頭の大型ビジョンや駅や空港、ショッピングモールはもちろん、

エレベーターや小型店舗、大学、ホテル、病院などにもデジタルサイネージは

急速に広まっています。

 

ただ見せるだけの広告から、より戦略的なアプローチに進化して来ています。

例えば、海辺でUVセンサーと連携させてUV指数をリアルタイムに表示することで

髪のUVダメージを修復するシャンプーの購買意欲を刺激、売り上げを

伸ばしたケースもあるそうです。

 

上層階に飲食店があるビルの場合では、わざわざ上がって見なくても

入り口にサイネージを設置して、上層階の店舗の空き状況を表示させたりと

いうことも可能です。

 

現在では、遠隔操作で表示コンテンツの編集機能や配信機能に加え、電源の

入力切替え、音量変更などの操作も可能だそうです。

 

将来的には、AIや顔認証システムと組み合わせ、よりパーソナルにアプローチする

広告となって来るだろうと言われています。

 

アニメのサザエさんで魚屋さんが、「今日は、いいサンマが入ってるよ、サザエさん?」

と声を掛けるようなシーンを見たことがあるかと思います。

 

これが、将来、顔認証であなたを認識して、AIであなたの好みを学習していたら

どうでしょう?

 

電子看板が、「○○さん、あなたの好きなスルメイカのいいのが入っているよ!」

なんて話しかけてくる時代も、すぐそこまで来てるのかも知れませんね?(笑)

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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