三方不動産株式会社
2025年02月10日
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もりそばとざるそばの違いは?
もりそばとざるそばの違いとは?
「ざるそば」と「もりそば」の違いとは?
現在では、多くの蕎麦屋さんで「もりそば」と「ざるそば」の違いは、
そばの上に海苔がのっているかどうかだそうですが、江戸時代には
元々キチンとした違いがあったと言われています。
それは、麺つゆのダシの取り方だったと言われています。
高級なざるそばは、一番だしで、もりそばは、一番だしをとった後の二番だしが
使われていたと言われています。
また、本来そばは、つけ汁につけて食べる「つけ麺」スタイルだったのが、
江戸時代にはいって、この食べ方がめんどうだという人たちが、汁をそばに
直接かけて食べ始めました。
そして、この食べ方は「ぶっかけそば」と称されました。その「ぶっかけそば」が
略されて「かけそば」となり、この呼び名が主流となりました。
この「かけそば」と区別するべく、汁につけて食べるそばを「もりそば」と呼ぶ
ようになったという説があります。
ざるそばの元祖は、東京・深川にあった伊勢屋が、せいろや皿ではなく「竹ざる」
にそばを盛ってだすので、「ざるそば」と名付けらたということです。
もみ海苔を現在のように、ざるそばにかけるようになったのは、明治時代以降の
ことだそうです。
例によって諸説が、いろいろありますが、この辺の説が多いようです。
この記事を書いた人
澤木 規行

三方不動産㈱の澤木です。
社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって36年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。
「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。
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