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2019年09月10日
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もりそばとざるそばの違いは?

もりそばとざるそばの違いとは?

浜松のおススメのお蕎麦屋さん

「ざるそば」と「もりそば」の違いとは?

現在では、多くの蕎麦屋さんで「もりそば」と「ざるそば」の違いは、

そばの上に海苔がのっているかどうかだそうですが、江戸時代には

元々キチンとした違いがあったと言われています。

 

それは、麺つゆのダシの取り方だったと言われています。

高級なざるそばは、一番だしで、もりそばは、一番だしをとった後の二番だしが

使われていたと言われています。

 

また、本来そばは、つけ汁につけて食べる「つけ麺」スタイルだったのが、

江戸時代にはいって、この食べ方がめんどうだという人たちが、汁をそばに

直接かけて食べ始めました。

 

そして、この食べ方は「ぶっかけそば」と称されました。その「ぶっかけそば」が

略されて「かけそば」となり、この呼び名が主流となりました。

 

この「かけそば」と区別するべく、汁につけて食べるそばを「もりそば」と呼ぶ

ようになったという説があります。

 

ざるそばの元祖は、東京・深川にあった伊勢屋が、せいろや皿ではなく「竹ざる」

にそばを盛ってだすので、「ざるそば」と名付けらたということです。

 

もみ海苔を現在のように、ざるそばにかけるようになったのは、明治時代以降の

ことだそうです。

 

例によって諸説が、いろいろありますが、この辺の説が多いようです。

浜松のおススメのお蕎麦屋さん・思い出のお蕎麦屋さん

やっぱり浜松でおすすめの蕎麦屋さんといえば、蕎麦好きのあいだでは、すでに

有名ですが、「おおもり」(浜松市中区中島1-31-1)でしょうかね?

 

お酒を飲みながらということなら、「NARU」(浜松市中区板屋町102-12)も、

私は好きです。

 

そして、もう食べることは永遠にできなくなってしまいましたが、

浜北区宮口にあった「身麻呂」が、私のなかでは一番ですね。

平成27年にご主人が他界してお店を閉めてしまいましたが、非常に残念でなりません。

 

ある時、娘と2人で「身麻呂」でお蕎麦を食べて、店の外へ出たら、

ちょうど川勝静岡県知事が、お一人で入って来られるところに出くわしました。

ちょっとだけお話をさせて頂き、最後に娘のことを褒めて下さったのも、

「身麻呂」と共に、忘れられない思い出です。

 

身麻呂の十割そばは、息子さん夫婦が受け継いで、長野県上伊那郡で

「蕎麦 ひねもす」というお店をやってらっしゃるそうですので、

いつか家族で食べに行きたいと思っています。

 

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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