三方不動産株式会社
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2021年12月22日
ブログ

その日本語、間違っていませんか?

間違いやすい日本語をご紹介します。

日本語の意味は、むずかしいです

なんとなく聞いて、わかった気になっている日本語ってありませんか?

私も間違って使ってしまい恥をかいたことが、何度もあります。(笑)

 

おそらく今まで掲載したこのブログの言葉も間違って使っているかも知れません。

今回は、そんな間違いやすい日本語をいろいろなネットから集めてみました。

 

×目鼻が利く ⇒ ◯目端が利く

「目端(めはし)」は「眼力」のことで、「目端が利く」は、物事を素早く見抜いて

抜け目がないことを意味します。

目や鼻が鋭いという意味で「目が利く」「鼻が利く」という言い方はしますが、

「目鼻が利く」とは言いません。

 

「小春日和」

小春日和とは、晩秋から初冬にかけての、あたかも春のような穏やかで暖かい気候の

ことをいいます。

およそ11月頃の気候を指します。「春」の晴天の日を小春日和というのは誤りなので

気を付けましょう。

 

×素人はだし ⇒ ◯玄人はだし

素人にも関わらず、専門家が驚くほど芸や技術がすぐれていることを、

「玄人もはだしで逃げ出す」と表現することから「玄人はだし」という言い方をします。

「潮時(しおどき)」

「もう潮時だ」などと物事が終わる間際にマイナスの意味で使いがちですが、

本来は「一番いいタイミング」を指す言葉です。

「ピッチャー交代の潮時」といった具合に「物事を行うのに最もいい時機」として

用います。

 

「情けは人の為ならず」

×他人に甘い情けをかけると、本人のためにならない ⇒ ◯人に情けをかけると、

巡り巡って自分に返ってくる


他人に情けをかけても、本人のためにならない、という厳しいことを言っているわけでは

ありません。

人にかけた情けはいつか自分に戻ってくるので、他人には情けをかけて親切にするべき

である、という言葉です。

 

×明るみになる ⇒ ◯明るみに出る

「明るみに出る」は、隠されていたものが「明るみ」つまり「明るいところ」に出て

あきらかになることを意味します。「明るみになる」は誤りです。

 

私が間違って認識していたものの一部を挙げました。(笑)

引用させていただいたHPはこちらです↓

https://business-textbooks.com/mistakeablejapanese100/

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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