三方不動産株式会社
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2021年11月17日
ブログ

年をとると涙もろくなるのは、なぜ?

年齢とともに涙腺が弱くなる理由とは?

涙もろくなるのは、共感力が高まったから?

最近、なんだか涙もろくなって来たように思えてなりません。

映画を観たり小説などを読んだり、特に動物ものや高校野球などを観ると

感動してしまい、もうダメです。

 

子供の頃から「男子たるもの人前で涙など見せるな!」という教育で育った世代ですので

女房、子供の前で泣くことはありませんが、1人の時だと我慢できません。

 

そこで、「年をとると、涙もろくなるのはなぜか?」ということについて調べて

みました。

ネットには、こういう質問にも答えてくれるサイトがいくつもあるんですねー。

ホント感心します。

 

では、その理由として考えられるのは、、、

”歳をとると人生経験が豊富になるため、年を経ることで「共感力」が高まる。

 

人の苦労話を聞いても、若い時は実際に同じようなことを経験していないので

ピンと来なかったことが、歳をとって聞くと、「自分もこんなことがあったな」とか

「自分も苦労したのでよくわかる」と感じて泣いてしまう”

という励まされる意見もありました。

 

しかし、圧倒的に多かった理由は、「老化が原因」というものでした!やっぱりか、、

 

「歳をとって感受性が豊かになった」とか「感情移入しやすくなった」と考えるのは

間違いで、年をとると、感情抑制を担う前頭葉の機能が低下するからだそうです。

 

われわれは、大脳皮質、とりわけ前頭葉を中心とする大脳皮質で感情にブレーキを

かけているのだそうです。

 

「かわいそうだけど、涙をこらえよう」とか「腹が立つけどここは我慢しよう」と

いった時には、この大脳皮質が活躍して感情にブレーキをかけています。

 

つまり、涙もろくなったのは、この部位が担っている感情の抑制機能が「老化」に

よって低下したからだということです。

 

よく「暴走老人」が増えたというニュースを聞きますが、涙もろくなったのと

原因は同じことということになりますね?

 

涙もろくなるのは許してもらっても、怒り狂う「暴走老人」にだけはならないように

気を付けたいものですね。(笑)

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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