三方不動産株式会社
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2021年08月16日
不動産コラム

印紙代金とは?

不動産取引にかかる印紙代金は?

印紙代金の一覧

印紙代金とは、印紙税法で定められた課税文書に対して印紙税が課税されるという

ことです。

 

不動産の取引においては、、

不動産の売買契約書

建物の建築請負契約書

土地賃貸借契約書

ローン借入れのための金銭消費貸借契約書

 

等に印紙代金が掛かります。(印紙代金は契約書の記載代金によって決まります)

 

印紙税の納付は規定の印紙を契約書に貼り、それを消印することによって終了します。

同じ契約書を複数作るときは、1通ごとに印紙を貼らなければなりません。

 

現在、印紙代は租税特別措置法により、不動産の譲渡に関する契約書について、

印紙税の軽減措置が講じられ、税率が引き下げられています。

これは令和4年3月31日まで(延長になるかどうかは、まだわかりません)

 

一覧を見てみますと、、

                 契約金額           本則税率                  軽減税率


10万円を超え 50万円以下のもの    400円           200円


50万円を超え 100万円以下のもの    1千円            500円


100万円を超え 500万円以下のもの    2千円             1千円


500万円を超え1千万円以下のもの             1万円                                              5千円


1千万円を超え5千万円以下のもの            2万円                                             1万円


5千万円を超え 1億円以下のもの            6万円                                             3万円


1億円を超え 5億円以下のもの              10万円                                             6万円


5億円を超え 10億円以下のもの              20万円                                          16万円


10億円を超え 50億円以下のもの             40万円                                           32万円


50億円を超えるもの                                     60万円                                            48万円

 

実際に貼る印紙は、軽減税率のものでOKです。

その契約書に記載された契約金額が10万円以下のものは、軽減措置の対象となりません。(税率200円)。

また、契約書に記載された契約金額が1万円未満のものは非課税となります。

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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