三方不動産株式会社
09:00~18:00
土・日曜日
2021年08月06日
ブログ

野球人口の減少と女子野球

野球人口の減少の現状

女子野球について

女子野球の競技人口が増加!

野球人口が減少していると、10数年前から言われてはじめています。

データを調べてみますと、

 

日本スポーツ協会傘下のスポーツ少年団に所属する小学生の団員数は、2007年には

約17万人だったのに対し、2017年には約12万人。



そして、日本中学校体育連盟のホームページによると、2007年には約30万人

だった軟式野球の部員数は2018年には約17万人と、約10年の間におよそ

半分近くに減ってしまっています。



また、日本高野連によると、高校生の年代は2010年に約17万人いた部員数が、

2019年には約14万人と3万人あまり減ってしまったということです。

 

その理由としては、

そもそも少子化ということもありますが、割合的に野球人口の減少はそれを

上回っています。

 

考えられる理由は、少年野球が楽しくできないとか坊主にしたくない、道具を揃えるのに

お金がかかる、高校野球の練習が厳しい、野球をする場所がないなどが挙げられます。

確かに少年野球の指導者を見ていると昔ながらの封建的な指導をしているチームを

時々見かけます。

 

それが悪いとばかりは思いませんが、今の子供には合っていないのかなと感じることも

あります。

 

しかーし、野球界にとって暗いニュースばかりではありません。

なんと近年、女子野球は、野球人口が増えているそうなんです。

 

全日本女子野球連盟によると、2016年に約1万5000人だった競技人口が

2019年には約2万1000人に増加。

 

全国高校女子硬式野球連盟の加盟校、登録選手数も2019年の32校、約970人

から、2年で40校、約1100人にまで増えたということです。

 

小学生の全国大会「NPBガールズトーナメント」も始まり、2013年には

30チームだった参加チームが、2019年には42チームにもなったとか。

 

とにかく、女子野球が元気みたいなんです。

お父さんたちにとって楽しみの1つだった地上波でのプロ野球中継が減って

来ていますが、近い将来、女子プロ野球チームの中継で盛り返すなんてことも

夢ではないかも知れませんよ。

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

不動産に関するご相談はこちら

お気軽にご相談ください!
必須
必須
相談したい事
arrow_upward