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2021年07月06日
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浜松市 令和2年国勢調査結果(速報)

浜松市 令和2年の国勢調査結果の速報値が発表されました。

人口が増えているところに不動産投資のチャンスあり?

先月6月25日に浜松市から令和2年の国勢調査結果の速報値が発表されました。

 

国勢調査とは、5年ごとの年の10月1日午前零時現在を調査期日として、日本国内の

人口、世帯、産業構造等の実態を明らかにし、国及び地方公共団体における各種行政

施策の基礎資料を得ることを目的とする調査です。

 

そして、今回の速報値とは国勢調査の結果集計のために作成した要計表に基づき、

集計したものですが、浜松市独自の集計のため、総務省が公表する人口速報集計結果と

異なる場合もあるというものです。

 

令和2年国勢調査によると、浜松市の人口は791,155人、世帯数は

319,900世帯となっており、平成27年の調査と比べると、人口は6,825人

減少しています。

 

逆に世帯数は10,673世帯の増加となっています。

人口は平成17年調査をピークに減少に転じて、世帯数は大正9年の第1回調査から

一貫して増加しています。

 

区ごとに見てみますと、人口が増加しているのは東区の855人増と浜北区の

2,923人増の2区だけで他は全て人口が減少しています。

 

更に、前回調査より町別に人口の増減が大きいところ(400人以上)を

ピックアップしていますと、

人口が大きく減少したところ

   佐鳴台三丁目  412人減

   半田町     647人減

   舞阪町舞阪   492人減 

 

人口が大きく増加したところ

   和合町     426人増

   有玉南町    468人増

   有玉台二丁目  450人増

   半田山四丁目  525人増

   小松      516人増

   西美薗     495人増

   初生町     804人増

   三方原町  1,063人増

 

全体の人口が減少している中で、大規模開発があった和合町を除くと

工場など北部方面へ移転している現状から街中との中間地点であり、津波被害

のリスクの少ない高台や浜北方面に人気が集まっていることがよくわかります。

 

もう何年も前から私が収益物件を探している不動産投資家の方に、三方原町や初生町、

半田山や有玉台、浜北方面を推奨していることが、この数字からも証明されたように

思います。

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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