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2021年07月14日
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日本の元祖二刀流は、だれ?

日本の元祖二刀流と言われる野球選手は?

私見 元祖二刀流は、あぶさんのモデル?

連日のように大リーグの大谷翔平選手の活躍が伝えられています。

メジャー記録を次々と塗り替えていく活躍には、驚きとともに日本人として

なにか誇らしいような気持ちにさせてくれます。

 

その際に必ずと言っていいほど比べられるのが、野球の神様ベーブ・ルースですよね?

そこで思いました!では、「日本の元祖二刀流と言われる選手は誰だろう?」と。

 

調べてみると案外、投手と野手の兼業でやっていた選手が多いことがわかりました。

代表的な選手では、景浦将、野口二郎、西沢道夫とあまり聞いたことのない選手に

並んで、関根潤三さんも出て来ました。

 

関根さんも、二刀流だったとは知りませんでした。

しかも、16年間で通算1137安打、投手としても65勝しています。

 

打者として1000安打以上、投手として50勝以上を記録した選手は、

2リーグ制以降では、関根さんただ1人だそうです。

オールスターゲームにも、投手として1回、野手として4回も選ばれています。

 

記録から言えば関根潤三さんかも知れませんが、「元祖」ということであれば

もう少し前の選手ではないかと思います。

 

そうしますと、プロ野球リーグが出来た1936年から活躍している選手の中から

ということになります。

この頃は、結構二刀流として活躍している選手が何人かいました。

 

その中から、私が(?)元祖二刀流だと思う選手は、「景浦将」選手です。

 

理由は、私の好きな水島新司先生の漫画「あぶさん」のモデルの一人でもあるからです。

なんたって、「景浦」ですもん!(笑)

 

さて、この景浦選手は、日本プロ野球史上に残る伝説の選手と言われています。

大阪タイガースに入団し、最強打者と謳われたました。

 

沢村栄治のライバルで、「東の沢村、西の景浦」、「職業野球は沢村が投げ、

景浦が打って始まった」と言われたほどの選手です。

 

記録に残っている景浦選手の成績は

投手 56試合登板、27勝9敗、防御率1.57

打者 323試合出場、打率.271、25本塁打、222打点

 

タイガースに入団した1936年秋に最優秀防御率、最高勝率、1937年秋には

首位打者、37年春、38年春に打点王を獲得と投打でタイトルを次々に獲得しました。

 

その他に史上初のシーズン無敗や、史上初のシーズン防御率0点台も達成しています。

シーズンWHIPの日本記録保持者(0.72)。

 

そんな景浦選手ですが、太平洋戦争で徴兵され、1945年にフィリピンで戦死。

29歳の若さだったと言います。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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