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2021年07月13日
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「今川焼き」の呼び名いろいろ

今川焼きの名前の由来は?

地域によって違う今川焼きの呼び名

こんなにあるの?今川焼の呼び名

みなさんの中で、今まで一度も「今川焼き」を食べたことがないという人は、

ほとんどいないのではないでしょうか?

 

浜松では、今川焼きを「大判焼き」とも言ってますよね。

この今川焼きですが、なぜ今川焼きというようになったのかと言いますと、、、

 

「今川焼」を最初に発売したのは、現在の東京都千代田区鍛冶町(JR神田駅東側)に

ある神田今川橋付近に江戸時代にあった店だと言われています。

 

当時その付近の地名は今川だったため、名前もそのまま「今川焼」となったという

説がほとんどでした。

 

桶狭間の戦いから、負けた今川義元をもじって「今川焼き」と命名して販売したとか

いう説もありました。

 

また、同じ今川氏つながりで、今川氏の家紋の二つ引両の形が由来になっているという

説もあります。

 

さて、この今川焼ですが、ほぼ同じものが各地によって、呼び方が違うようです。

 

北海道・東北地方・中部地方・四国地方では、「大判焼き」

関西・九州地方では、「回転焼き」「御座候」

広島県では、「二重焼き」

 

といった感じで、「今川焼き」と呼んでいるのは、実は関東地方だけだったりします。

 

ニチレイさんの「今川焼」というホームページには、他にもさまざまな呼び名が

載っていました。

 

おやき 円盤焼き ドラ焼き  甘太郎焼き  ホームラン焼き


七越焼き がめこもぢ あまやき あじまん ぎし焼き


どてきん じまん焼き 黄金焼き 太鼓焼き 花見焼き


太郎焼き ピーパン 三笠焼き きんつば 七尾焼き ロンドン焼き


焼き饅頭 どりこの焼き こがね焼き 満月焼き あずま焼き


黄金饅頭 ちゃっぽろ焼き 画廊まんじゅう 天輪焼き

 

まだまだ探せば呼び名があるそうですよー。

しかし、円盤焼きとか太鼓焼きなどは、その形から「なるほど」と思いますが、

「どてきん」とか「ピーパン」と来るともう意味不明ですね。(笑)

 

ニチレイさんの「今川焼」ページはこちらです↓

https://www.nichireifoods.co.jp/brand/imagawayaki/whats.html

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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