三方不動産株式会社
09:00~18:00
土・日曜日
2021年05月07日
ブログ

日本一児童数の多い小学校調査 令和3年度最新版

2021年 日本一生徒数の多い小学校は、どこでしょう?

児童数の多い小学校ランキング

2021年 日本一児童数の多い小学校は?

ゴールデンウイーク中に「日本一児童数の多い小学校調査」を作成するのは、

もはや恒例行事みたいになって来ました。

 

相変わらず当社ブログの人気NO1ですので、私も力が入ります。

このブログ記事のおかげで、思わぬお電話や嬉しいメールを頂いたり、地元中学校の

校長先生になられた高校時代の先輩との再会も叶いました。

 

それだけでも、ブログを始めて良かったなぁーと思います。

相変わらず、本業への問い合わせは少ないですけど、、、(笑)

 

今回も調査方法としまして、過去の調査で上位10位くらいに入った小学校の

追跡調査を行いました。

各学校のホームページや教育委員会のホームページから最新の児童数を確認しました。

 

ホームページが、まだ令和2年のまま更新されていない小学校には、直接お電話を

させて頂いて児童数をお聞きしました。(ご迷惑をお掛けしてすみませんでした!)

 

そして、この1年間の読者の皆様からの有難い情報提供があります。

おかげで、全くノーマークだった小学校を教えてもらったりして、本当に感謝しか

ありません。(今後も皆様からの情報提供や間違いのご指摘などお待ちしています)

 

更には、サイト上に出ている全国の小学校児童数に関する情報や各地域の

教育委員会のサイトを可能な限りチェックしました。

 

それでも、ド素人がやる調査ですので、まだ漏れがあるかも知れませんし、

この調査結果に責任は持てませんので、どうかご理解ください。

令和3年度 日本一児童数の多い小学校は?

では、三方不動産調査による令和3年度の日本一児童数の多い小学校は、こちらです!

 

第1位  つくば市立学園の森義務教育学校 (茨城県)  1711人

     1年生 10クラス 342名

     2年生 10クラス 341名

     3年生  9クラス 298名

     4年生  8クラス 285名

     5年生  7クラス 232名

     6年生  6クラス 213名   (令和3年4月現在)

     

     2018年に新設された小中一貫校ですが、小学生の人数だけ

     見ても日本一だと思います。

     つくば市では市内全域で小中一貫教育を実施してるようですね。

 

第2位  大阪市立友渕小学校 (大阪府)  1657人

     1年 8クラス 260名

     2年 8クラス 253名

     3年 7クラス 260名

     4年 8クラス 292名

     5年 8クラス 295名

     6年 8クラス 297名   (令和3年4月現在)

 

     友渕小学校は本校と分校に分かれています。

     現在、本校には3~6年生、分校には1~2年生が通っています。

 

第3位  流山市立小山小学校 (千葉県)  1597人 (令和3年4月現在)

 

第4位  横浜市立市場小学校 (神奈川県) 1596人 (令和3年4月現在)

     本校には1~4年生の1118人 

     市場小学校けやき分校には5~6年生、個別の478人

 

第5位  福津市立福間南小学校 (福岡県) 1538人 (令和3年4月現在)

 

第6位  流山市立おおたかの森小学校 (千葉県)1512人 (令和3年4月現在)

 

第7位  千歳市立北陽小学校 (北海道)  1490人 (令和3年4月現在)

 

第8位  鹿児島市立中山小学校(鹿児島県) 1449人 (令和3年4月現在)

 

第9位  さいたま市立大砂土小学校(埼玉県)1407人 (令和3年4月現在)

 

第10位  浜松市立内野小学校 (静岡県)  1346人 (令和3年4月現在)

 

(※ 三方不動産ルールでは、本校・分校に分かれていても、学年ごとに分かれている

場合は、一つの学校としてカウントしています。また、小・中一貫校でも1年生から

6年生までの人数をカウントするようにしています。)

 

第1位は、昨年まで私が見落としていました「つくば市立学園の森義務教育学校」

でした!

2018年開校の新しい学校ですが、いきなりの第1位となりました。

(情報提供のおかげです。Cさん、ありがとうございました!)

 

第2位は、昨年より4人減少しましたが、大阪市立友渕小学校です。

流山市立小山小学校は、昨年より123人も増えて第3位に上がりました。

 

逆に、昨年2位の流山市立おおたかの森小学校は、近くにおおぐろの森小学校が

新設され、児童数が分散されたとのことです。

 

3位と4位の横浜市立市場小学校との児童数の差は、たった一人なんですねー。

児童数の増加率が2番目に多かった福津市立福間南小学校は、6位から5位へ。

 

私の地元である浜松市立内野小学校は、昨年より78人減少して10位となりました。

染地台の人口増加のピークは超えたのでしょうか?

 

最後に、京都府の木津川市立城山台小学校は、現在1184人(令和3年4月現在)

の児童数ですが、学区内で大規模宅地分譲が進んでいて、市教育委員会によりますと、

4年後には児童数が1800人を超える見込みだとか、、。

新設校を求める声もあるようですが、まだどうなるかわからないようです。

 

来年もまたGWの頃に更新する予定です。

それまでに、情報提供などで間違いが判明しましたら、修正版を書きます。

今後も、どうぞよろしくお願い致します。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

不動産に関するご相談はこちら

お気軽にご相談ください!
必須
必須
相談したい事
arrow_upward