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2021年04月30日
ブログ

レバニラ炒め?それともニラレバ炒め?

ニラレバ炒めとレバニラ炒め どちらが正しいのか?

その由来は?

天才バカボンが名前を変えた?

昨夜、友人と話をしていて話題になったことがあります。

「ニラレバ炒め」と「レバニラ炒め」は、どちらが正しいのか?と、、。

いい歳をして全く大した話をしていません。(笑)

 

カレーライスとライスカレーみたいな感じでしょうか?

そこで今日のブログのテーマと個人的な興味もありネットで調べてみました。

すると、かなりの数の記事が引っ掛かって来ました!

 

こんなに「レバニラ」と「ニラレバ」の違いに関心がある人が多いのでしょうか?(笑)

 

では諸説ありましたので、ご紹介します。

まず野菜メインでレバーが申し訳程度にしか入っていないのが「ニラレバ」、

レバーメインで野菜はレバーに絡んでいる程度なのが「レバニラ」という説です。

 

最も多かった説は、この料理は中国から入って来たもので、漢字では「韮菜炒牛肝」

「韮菜猪肝」のような表記になるそうです。



「韮菜」はニラを、「牛肝」や「猪肝」はレバーを意味するため、中国語では

「ニラ→レバー」の順であり、中国から日本に伝わった時点では「ニラレバ」の方が

順序としては正しいという説です。

 

そして、ほとんどのサイトで取り上げているのが、なぜ「ニラレバ」が

「レバニラ」になったのかというと天才バカボンの影響だというのです。

 

1970年代に放送された「天才バカボン」のなかで、バカボンのパパは

「レバニラ炒め」が好物であり、その当時は「ニラレバ炒め」と呼ばれていた料理を、

作品の中で「レバニラ炒め」と何度も呼んでいたために「レバニラ炒め」という呼び名が

その当時の若者から広まり、現在ではそれが定着したというものです。

 

つまり、天才バカボンを観ていた子供が当時10歳だったとすると、それから

約50年、現在は60歳前後になったその人は子供や孫がいる年齢になり、

子供や孫に無意識に「レバニラ炒め」と教えていたということです。

 

その証拠にJタウンネットで2019年6月8日から8月28にまで「『ニラレバ炒め』or

『レバニラ炒め』 あなたはどっち派?」)と題して行った読者アンケートでは、

圧倒的多数でレバニラ炒めに軍配が上がったそうです。

しかも、全国ほぼ満遍なくですよ。

                      (レバニラ炒め派が78%獲得)

 

恐るべし、赤塚不二夫先生!

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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