三方不動産株式会社
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2021年01月19日
ブログ

お菓子のネーミング由来

いろいろなお菓子の名前はどこから?

ネーミング由来を調査

お菓子の名前の由来は?

世の中には、いろいろなお菓子が販売されていますが、中には

「なんでこの名前になったの?」と聞いてみたくなるような商品ってありますよね?

 

今回は、そんなお菓子のネーミング由来について調べてみました。

 

PINO

森永乳業のロングセラーアイスクリーム「ピノ(PINO)」。

「PINO」はスペイン語で「松ぼっくり」という意味で、小さくて可愛らしい円錐台の

形からイメージして付けられたそうです。

 

じゃがりこ

「じゃが」は容易に想像が付く通り、「じゃがいも」からきています。

「りこ」は、開発担当者の友人「りかこ」さんが、この新しくできたお菓子をとても

美味しそうに食べている姿から取ったのだとか。

「じゃがいも」+「りかこ」で「じゃがりこ」となった、ということです。

これって、ちょっと友人に教えたくなるようなトリビアでは?(笑)

 

ハッピーターン

ハッピーターンを開発していた当時は、第一次オイルショックで日本が不景気だった

ため、幸せ(ハッピー)が戻ってくる(ターン)ようにと願いを込めて名付けられた

商品名だそうですよ。

 

ビスコ

「ビスコ」の名前は、「酵母」と「ビスケット」からきています。

「酵母入りビスケット」→「コービス」→「ビスコ」となりました。

 

プッチンプリン

「プッチンプリン」は、容器の底の突起を「プッチン」と折ると、逆さにして

カラメルが上になって皿の上に「プルルン」と盛りつけられるプリンですね。

名称は、開発者の最初の企画メモにあった、「プッチンしたらプルルンと出る」という

言葉に由来しているそうです。

 

ハイチュウ

ハイチュウは、「森永チューレット」というお菓子が元となっています。

これは、子供が飲み込んでも大丈夫なチューインガムがあったら、という消費者の声が

製品化されたもの。

その後、品質改善と商品の活性化を目標に「チューレット」のハイグレード化が

進められ、「ハイチュウ」という名前に変更して大ヒット商品となりました。

 

パピコ

「パピコ」の由来は、「ぱぴぷぺぽ」。

特に深い意味はなく、「ぱ行」の発音の歯切れが良く、明るいイメージが感じられる

ため付けられたのだとか。

      (社会人の教科書 ネーミングの秘密、商品名、サービスの由来100選より)

 

こんな雑学はいかがだったでしょうか?

このシリーズは、また機会があれば調べてみたいと思います。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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