三方不動産株式会社
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2020年12月18日
ブログ

日本初のアーチェリー場 浜松市

日本初のアーチェリー場をつくった人は?

 

浜松市とアーチェリーの関係

浜松が日本アーチェリー発祥の地だったことをご存知でしょうか?

私は全く知りませんでした。(笑)

 

ブログネタを探していたところ、「浜松情報BOOK」の記事に、そのことが

書かれているのを見つけました。

ですので、「浜松情報BOOK」さんの記事を抜粋してご紹介します。

 

”1957(昭和32)年に日本楽器(現:ヤマハ)社長がアメリカ視察の土産として

アーチェリー用具を持ち帰ったことにより、日本楽器の従業員によって洋弓クラブが

発足した。

 

そして、1959(昭和34)年に日本で初めてとなるアーチェリー場が中沢町

(現:中区中沢町)に完成すると次第に普及していき、元城町(現:中区元城町)で

第1回全日本アーチェリー大会が開催されている。

 

浜松商業を卒業し、日本楽器洋弓クラブに所属していた岸野計二は1960(昭和35)年の

世界選手権大会に日本で初めて出場、1962(昭和37)年に開かれたアジア大会では

3位となり、全国に浜松市アーチェリーの名を広めた。


その後、浜松北高・興誠高校(現:浜松学院高校)・浜松工業・浜松商業・信愛学園

高校(現:浜松学芸高校)など高校でのクラブ活動が盛んになり、1968(昭和43)年の

全国高校選手権大会では興誠高校の稲川篤郎が優勝。

 

1973(昭和48)年には三ヶ日高校の鈴木優が、1978(昭和53)年に浜松商業の

山内京子が優勝するなど好成績を残している。

 

特に浜松工業出身の河合徳之は1983(昭和58)年の高校選抜大会で優勝、

1986(昭和61)年のアジア大会に出場し、団体で銀メダルを獲得した。


浜松勢の活躍は高校生だけでなく、古橋照司は1988(昭和63)年のソウルオリンピック

に出場し、団体で6位に入賞している。”

 

ということで、浜松は日本アーチェリーに凄く貢献してきたのですねー?

現在、公的なアーチェリー場としては、「佐久間アーチェリーガーデン」と

「江之島アーチェリー場」があるようです。

(江之島アーチェリー場は、移設が近く発注予定)

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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