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2020年12月19日
ブログ

世界の変わったクリスマス

いろいろな国のおもしろいクリスマス習慣

クリスマスになぜドナルド・ダック?

もうすぐクリスマスがやって来ますが、今年はコロナ禍ということもあり、

例年とは様子が変わるのでしょうか?

家庭で過ごす人が多くなるのでしょうか?

 

そこで今日は、世界の変わった?おもしろいクリスマスを集めてみました。

ご覧ください。

 

ノルウェー

ノルウェーではクリスマスになると、悪い妖精たちが地球に舞い降りてきて、

ホウキやモップを乗り回し人々に悪さをするという言い伝えがあります。

なのでノルウェーでは、クリスマスになるとホウキとモップを隠します。

 

チェコ

チェコでは独身女性にとって、非常に重要な習慣があります。

それは、クリスマスの日に、家の玄関に背を向けて靴を投げ、つま先が玄関の扉の方を

向いていたら1年以内にその女性はお嫁に行き、もし家の方を向いていたら

その1年間はお嫁に行かないという言い伝えがあるそうです。

 

アイルランド

クリスマスイブの夜、来てくれたサンタさんのためにミルクとクッキーを置いておくの

ヨーロッパの子どもたちの一般的な習慣ですが、アイルランドはひと味ちがいます。

なんとサンタさん用のビールを置いておくのです。

もちろん、おつまみも忘れずに。ミートパイを隣に置いておくそうです。

 

レバノン

レバノンでは、クリスマスツリーは飾りません。代わりにクリスマスの2週間前に、

レンズ豆やヒヨコ豆、小麦などを植えます。

するとクリスマス当日までには芽が出るので、この芽を飾ってお祝いをするそうです。

じつはこれ、キリストの復活を象徴しているのだそうです。

 

トリニダード・トバゴ

カリブ海に位置する常夏の島トリニダード・トバゴでは、クリスマスになると

家を改装するそうです。ペンキを塗り直したり、カーテンを替えたりします。

日本でいう大掃除みたいな感覚でしょうか?

 

スウェーデン

”ドナルド・ダックの特別番組”を見ずして、スウェーデンのクリスマスは語れません。

毎年クリスマスイブの午後3時になると、テレビでドナルド・ダックの特別番組が

1時間放映されるのですが、スウェーデンの家庭ではこの時間に併せて家族が

集まります。

放送が始まると、大人も子供もテレビの前に集まり、飲み物やおつまみを片手に

ドナルド・ダックを見るそうですよ。

 

まだまだあったのですが、今日はこの辺にします。

考えてみれば日本のクリスマスにケンタッキー・フライド・チキンを食べるって

いうのも変わった習慣になるのかも知れませんね?(笑)

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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