三方不動産株式会社
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2020年12月11日
ブログ

昭和35年の物の値段は?

約60年前と比べた物の値段について

現在と比べて高い?安い?

いつものようにブログネタを探していたところ、しらかわただひこさんという方の

ホームページ「コインの散歩道」を発見しました。

今回はその中の「明治~平成 値段史」というページを参考にさせて頂きます。

 

明治時代から現在までの物の値段が記されていますが、わかりやすく昭和35年と

現代を比べてみることにします。

 

昭和35年といいますと、高度経済成長期(1955年~1973年)に入って

5年目あたりの時代です。

 

まずその頃の日本の人口は、9342万人です。(令和元年の人口が1億2600万人

くらいです。)

 

ついでにその時の平均寿命は、男65.3歳、女70.2歳です。

令和元年の平均寿命は、男81.4歳、女87.5歳ですから、医学の進歩や

食事などによってずいぶんと寿命も延びましたねー。

 

では、昭和35年と現在とをいろいろ比べてみましょう。

 

         昭和35年           令和2年

給与所得者の

年収       30万円            436万円

 

大卒初任給     1.3万円           21万円

 

白米10㎏       987円          4590円

 

たまご1個       14円            22円

 

ビール(大瓶1本)  125円           200円

 

コーヒー        60円           500円

 

ガソリン1ℓ       51円           144円

 

テレビ         5万円(白黒16型)    4.8万円(カラー32V型)

 

冷蔵庫         5.2万円(95ℓ)     18万円(401ℓ)

 

少年サンデー        40円          320円

 

昭和35年と現在では、1円の価値が約10倍くらいになっているものとして

見ると、なんとなく当時の給与と比べて高いのか安いのかがわかります。

 

最後に不動産業者として、銀座の土地の坪あたりの実勢価格を比べて見ると

昭和35年ですでに坪360万円してたんですね?(10倍として3600万円?)

 

まあ、現在では、坪あたり1.6億円くらいですから、いかに不動産価格が

他の物に比べて高騰したかわかります。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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