三方不動産株式会社
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2020年12月09日
ブログ

世界のラッキーナンバーは?

国によって違うラッキーな数字と不吉な数字は?

同じ数字なのにラッキー?アンラッキー?

2019年9月25日に「ラッキー7の由来は?」という記事を書かせて頂きました。

1年以上経過しているのに、最近もみなさまに読んで頂いているようです。

 

こちらの記事です↓

https://mikata-f.com/contents/803

 

そこで、今日はその続編ではないですが、世界のラッキーナンバーとアンラッキー

ナンバーについて調べてみました。

 

まずはアメリカ
 
ラッキーナンバー…7
アンラッキーナンバー…13、6
 

これは、「ラッキー7の由来は?」で書かせて頂いた通りですね?

日本もアメリカの影響を受けているのでしょうか?

獣やサタンを意味する6も不吉な数字とされています。



イタリア
 
ラッキーナンバー…13
アンラッキーナンバー…17
 

サッカーの試合結果を予想する賭け「トトカルチョ」の1等が13(=13試合すべて

当てる)なので、それに掛けて(賭けて?)ラッキーナンバーとして好まれている

そうです。

また、不吉な数字とされる17は、ローマ数字で表すと「XVII」 。

これを並べ替えると「VIXI」(私は生きた)という意味になり、つまり

「私は死んでいる」とも解釈できるためだそう。

 

ベトナム
 

ラッキーナンバー…9
アンラッキーナンバー…3、7
 

諸説ある中でも「陰陽五行説の 5 と東西南北の 4 を足すと 9 になり、 森羅万象すべて

を網羅できるから」という由来が有力のよう。

同じ理由で、五行説の5も縁起のいい数字と言われています。

アンラッキーの3は、「三人がおなじひとつの火でタバコに火をつけると、そのうちの

ひとりが不幸に遭う」という迷信から。

7は漢越語で表すと that となり、同じく「失」(失う)もthatと表記がかぶるため

避けられているそうです。


タイ
 

ラッキーナンバー…9
アンラッキーナンバー…6
 

9はタイ語で「ガウ」、歩という意味の「ガーウ」と発音が近いことから、「進歩」

など縁起のいい意味を連想させる数字となったとか。

同じような意味で、6は「ホック」と発音し、これが「つまずく」という言葉の発音と

近いことからあまり歓迎されない数字となっているそう。



中国
 

ラッキーナンバー…8、88、9
アンラッキーナンバー…4
 

広東語で8は「バァー」と発音し、これが発展や富を意味する「発」(ファー)と

発音が似ているから…だそう。

 

中国人の8へのこだわりは相当なもので、、北京五輪の開会式も現地時間の

2008年8月8日午後8時8分8秒から始まりました。

 

また、中国では9は最高位の数字で、その発音が「永遠」を意味する「久」の発音

Cuu と同じで、その昔は皇帝だけが使うことを許される数字だったそう。

4は日本と同じく、「死」を連想させることから不吉な数字とされています。

                         (一部ヒトメボより出典)

 

こうしてみますと、国によってラッキーナンバーがアンラッキーナンバーに

なったり様々ですね。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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