三方不動産株式会社
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2020年11月13日
ブログ

生涯の涙?

1生分の涙って、どれくらい?

男は、3度しか泣いてはいけない?

一生でどれくらいの時間泣くのか?

今回は、涙についてのお話です。

個人差はありますが、一粒の涙の量は0.2mlと言われており、涙の成分は90%以上

が水分だそうです。

 

その他ナトリウムやカリウム、カルシウムなどのミネラルとタンパク質などが

含まれています。

 

涙は目の保護や、ゴミを洗い流すなどの重要な働きをしていて、涙は身体の排泄物の中で

一番きれいな成分なのだそうですよ。

 

では、人は生涯でどれくらいの量の涙を流すのでしょうか?

イギリスの学者(?)によりますと、人が一生で流す涙の量は約65リットルくらいだと

言っています。

 

どのような計算でこのようになるのか、また真偽は不明ですが、65リットルと

いうと、通常使う大きさのスーツケースの容量分くらいになります。

 

こんなにも泣くものかなあという気がしないでもないですが、、。

 

さらに、一生でどれくらいの時間泣いているかといいますと、

英国のあるサイトの調査によると、女性が78歳まで生きたとして、

一生のうちに泣く時間は、1万2000時間!(約1年4カ月)になるそうですよ。

 

 

日本では、昔から「男は生涯で3度しか泣いてはいけない」と言われていますよね。

男子たるもの女々しくあるな、容易に泣くな、男は強くあれ!

ということでしょう。

 

ちなみにその3度とは、

1度目は「生まれた時」・・・この世に生を受けた喜びで泣く。

2度目は「母親が亡くなったとき」・・・自分を生んでくれた母親が亡くなり、

 それを悲しんで泣く。(ちなみに父親が亡くなっても泣いてはいけない)

3度目は「自分が死ぬとき」・・・自分の命が燃え尽きようとしていて、

 まだやりたいことがあるのにもう出来ない、それが悔しくて泣く。


つまり、嬉し泣き、悲しみの涙、悔し泣き、それぞれ1回ずつということだそうです。

昔の日本人の教育は、厳しかったですねー。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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