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2020年09月09日
ブログ

令和初!政令指定都市「幸福度」ランキング

全国20政令指定都市の「幸福度ランキング」を発表!

前回1位の浜松市は?

浜松市は3位へ降格! なにが問題?

全国20ある政令指定都市の中の最新「幸福度ランキング」が発表されました。

前回の2018年には、なんと浜松市が幸福度1位の都市となったのです。

 

そのブログ記事はこちらです↓

https://mikata-f.com/contents/344

 

この幸福度ランキングは、全国の政令指定都市について

地域の社会的状況や構造を示す7つの基本指標と、人々の幸福感を具体的に評価する

尺度として「健康」「文化」「仕事」「生活」「教育」の5分野・40指標を設定。

これらを総合して、政令指定都市の「幸福度ランキング」を算出しているものです。

 

では、今回の結果はといいますと、浜松市は残念ながら総合3位となりました。

 

東洋経済オンライン編集部によりますと、

「個人や家族の生活指標は徐々に順位を上げている。「生活保護受給率」「一人暮らし

高齢者率」の低さからは、地域社会に根ざした強固な生活基盤が形成されていることが

読み取れる。



一方で、文化分野と教育分野では、前回から順位がやや低下した。

その結果、2018年版からは順位を落とす格好となった。」

ということらしいです。(泣)

 

総合1位となったのは、「さいたま市」です。

前回2位から首位に返り咲いたかたちです。

 

「人口増加率」や「勤労者世帯可処分所得」で1位となっており、都心へのアクセスの

よさを背景にベッドタウンとして成長を続けていることが評価されたようです。



また、文化分野では「書籍購入額」が1位になったほか、

余暇・娯楽領域でも順位が高く健康分野でも上位を維持しています。

 

ランキング一覧はこちらからどうぞ

https://toyokeizai.net/articles/-/372891?page=3

 

浜松市の内容を2018年時と比べてみますと、「健康」は全国2位と変わらず。

「生活」は3位から2位へ、「仕事」も6位から5位へと順位を上げているにも

かかわらず、「文化」が15位から16位へ、そして「教育」が6位から10位へと

大きく順位を下げたのが、響いたようです。

 

文化では「音楽の街 浜松」をもっとアピールしないといけないんでしょうか?

文化分野の1位は京都市、やっぱりねーという感じもしますが、文化財だけではなく

「姉妹都市提携数」「国際会議外国人参加者数」「教養・娯楽支出額」なども

問われるみたいですよ。

 

教育分野も1位は京都市です。

「大学進学率」「教員一人あたりの児童生徒数」「義務教育費」「図書館・博物館等

の施設数」なども関係するようです。

 

次回は、1位へ再び返り咲きましょう!

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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