三方不動産株式会社
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2020年07月27日
不動産コラム

コロナで変わる住まい選び!! その2

コロナ拡大による住宅に求める条件の変化は?

解決したい住まいの課題

在宅勤務が増えたことで、変わる住まい選び

前回の不動産ブログの続きです。

今回も、リクルート住まいカンパニーが、2020年5月17日~5月21日に

行ったアンケート調査を一部抜粋してご紹介します。

 

コロナ禍によって、住まい選びがどう変わったのかを見ていきます。

 

1.コロナ拡大による住宅に求める条件の変化

   1位 仕事専用スペースがほしくなった            25%

   2位 宅配ボックス・置配ボックスを設置したくなった     24%

   3位 通風に優れた住宅に住みたくなった           23%

   4位 遮音性に優れた住宅に住みたくなった          22%

   5位 収納量を増やしたくなった               22%

   6位 広いリビングが欲しくなった              22%

   7位 部屋数が欲しくなった                 22%

   8位 日当たりのよい住宅が欲しくなった           21%

   9位 屋上やバルコニーが欲しくなった            19%

  10位 庭が欲しくなった                   17%

 

2位の宅配ボックス・置配ボックスは通販対応への二ーズが増えているからですね?

 

2.解決したい住まいの課題

   1位 住戸が狭い(専有面積が狭い)

   2位 収納が狭い

   3位 間取り(部屋の配置・数)が良くない

   4位 資産性がなく、住宅費がもったいない

   5位 通勤・通学時間が長い

 

その他として、昨年12月の同社調査よりも、一戸建て派が63%と7%も

増加しており、戸建て志向が高まっていることがわかります。

 

それから、広さか駅距離かとの質問に同じく昨年12月調査時と比較して、

広さ派が52%と10%増加しています。しかも、注文住宅の広さ派が61%と

増加が顕著です。

 

住宅の買いどき感については、今が買いどきだと感じている人は49%となり

昨年12月調査時より3%減少しています。

そして、これは年代が上がるごとに増加傾向にあります。

 

40代で買いどきだと感じている人は6%減少、50・60代では11%減少です。

いまが買いどきだと考えている人の39%が、「いまは、価格・費用がお手頃」と

考えており、12月よりも8%上昇しています。

 

さらに、「いまは、良い物件が出ていそう」も6%上昇しています。

 

コロナ禍により在宅勤務になった人が多く現れて、いざ自宅で仕事をし始めると

部屋の間取りや狭さ、収納の狭さが気になりだし、せっかくなら

駅から多少離れても、一戸建てで部屋数も多く、広い家が欲しくなってきたと

いうことでしょうか?

  

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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