三方不動産株式会社
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2020年07月07日
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7月7日は、なんの日?

7月7日は、冷やし中華の日・そうめんの日

7月7日は、ゆかたの日・ポニーテールの日

7月7日は、冷やし中華の日

7月7日は、なんの日でしょうか?

と問えば多くの人は、七夕と答えるでしょう! しかし、その当たり前の答えでは

おもしろくありませんので、他になんの日があるのか調べてみました。

 

まずは、七夕にちなんで「ゆかたの日」

中国の行事であった七夕が、奈良時代に伝わり、日本の伝説と合わさって作られたと

考えられています。日本では織女に対して手芸上達を願うお祭りだとも考えられる

ようになりました。

 

この際に選ばれた乙女が、神様の為に着物を織りました。その時に使う道具が

「棚機(たなばた)」です。

元来、着物を織る機織りの技術上達を願う祭りでもあったため、時期に合わせて

この日を「ゆかたの日」と考えるようになりました。

日本ゆかた連合会が1981年に制定しました。

 

「ポニーテールの日」

日本ポニーテール協会が平成7年に提唱した記念日。

七夕伝説の織姫がポニーテールであったこと、 7月7日が「七夕」「ゆかたの日」

であり、ポニーテールが浴衣に似合うこと、 平成7年7月7日と、並んでいる7という

数字がなんとなくポニーテールに見えること、 などの理由で

「7月7日はポニーテールの日」となったらしいです。

 

全く七夕とは関係のない「冷やし中華の日」でもあります。

昭和50年に結成された全日本冷やし中華愛好会が、平成7年に制定しました。

メンバーには、タレントのタモリさんも名を連ねています。

 

7月7日にしたのは、二十四節気の小暑となることが多く、夏らしい

暑さが始まる頃であることからこの日になったそうです。

 

夏の麺料理を代表する冷やし中華をアピールし消費者に興味をもってもらうという

意味合いもあるそうですよ。

 

これ以外にも、「そうめんの日」や「カルピスの日」もあります。

短冊に願い事をかく七夕の行事に加え、そうめんを食べて健康を願い食べたと

伝わることからそうめんの日とされています。

 

1919年の7月7日にラクトー(現在のカルピス)が乳酸菌飲料のカルピスを

発売した日であることから「カルピスの日」になったとのことです。

 

みなさまは、七夕の今日、何か願い事をしましたか?

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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