三方不動産株式会社
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2020年04月01日
ブログ

エイプリルフールの起源は?

エイプリルフールの由来に諸説あり

いろいろな由来がある?

今日4月1日は、エイプリルフールです。

常にネタに困っている私が、こんなチャンスを逃すことはありません(笑)

そうです、エイプリルフールの由来について調べてみました。

 

いろいろと調べてみると、エイプリルフールの由来というのが、いくつも

出て来ました。

そして、どのサイトでも言っているのは、いずれもその起源というのは、

正確に分かっていないとの事。

 

代表的なものをあげてみますと、、

1.国王に反発した説

  16世紀のヨーロッパでは3月25日が新年で、4月1日まで春のお祭りを

  していました。

 

  ところが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする

  グレゴリオ暦を採用しました。

  これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」としてバカ騒ぎを始めたのが

  エイプリルフールのきっかけになったというものです。

 

  この説は、ほとんどのサイトで取り上げられていましたので、一番メジャーな

  説と言えるかも知れませんね?

 

2.インドの修行説

  昔のインドでの悟りの修行は、毎年3月25日から31日までの間

  修行僧が過酷な座禅の修行をしていました。

 

  しかし、修行が終わる4月1日には、すぐに俗世の境地に戻るのを見て

  4月1日を「揶揄節(やゆせつ)」と呼んでからかったことから、

  他人にムダなことをさせてからかうという風習がヨーロッパに

  伝わったのではないかという説

  

3.ノアの方舟説

  主人公のノアが陸地を探すためにハトを放つのですが、手ぶらで船に

  戻ってきてしまいます。

 

  その日が4月1日で無駄足だったことから、「無駄なこと=うそ」ということで

  「無駄なことをする日=嘘をついてもいい日」となったという説

 

4.バカな魚説

  フランスでは4月1日を「4月の魚」と呼ばれています。

  これは、毎年4月になるとサバが大量に釣れるため、すぐに釣られてしまう

  サバのことを「バカな魚」と呼ぶそうです。

 

ちなみに、日本に伝わったのは江戸時代で、「不義理の日」と言われていたそうです。

義理を欠いていた事(うそをついていたことだけでなく、お金を借りて返していない

なども)を手紙でお詫びをする日だったそうですよ。

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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