三方不動産株式会社
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2019年10月15日
ブログ

食品ロスを減らす「TABETE」とは?

フードシェアリング「TABETE(タベテ)」が浜松で事業開始

「TABETE」のサービスとは?

三方良しの「TABETE(タベテ)」

「TABETE(タベテ)」というサービスをご存知でしょうか?

 

今までは、レストランや総菜屋さんなどでは、余った料理を廃棄していたのですが、

このサービスは、まだおいしく食べられるけれど、閉店時間や賞味期限などの

理由からお店が捨てざる得ない食品を、TABETEに掲載し、そこから「食べ手」

(お客様)が欲しいものを選んで購入するというサービスです。

 

販売商品を特化価格(処分価格)で販売してくれるそうですので、お客様にも

メリットがあり、お店も助かる、そして、食品ロスも減って環境も良しと

ユーザー、お店、環境の「三方よし」という正に、当社の理念と同じです!(笑)

 

利用方法は、

1.登録したTABETEプラットフォームに、レスキュー商品(余剰料理)が出て来ます。

2.商品詳細を確認した上で、引渡予定時間、個数を選択します

3.該当のお店に行って食事を受け取る

と簡単です。

 

ただ、食品ですので受取りの期限を超えた場合には、フードを受け取ることが

できず、キャンセル、代金の払い戻しは出来ません。

支払いは事前のWEB決済です。

大体250円~680円くらいのお弁当仕様になっているものが多いようです。

 

お店側も、余剰料理を廃棄しないで済みますので、その分の売上UPにもなりますし、

新しいお客さんの開拓と同時にエコフレンドリーなお店としての

イメージ向上にもつながります。

 

農林水産省による平成26年度の推計では、食品由来の廃棄物は2775万トンに

上るとされています。

食品由来の廃棄物のうち、まだ安全に食べられる「食品ロス」の総量は

約621万トン!

日本のお米の年間生産量が約800万トンといいますから、この量は深刻です。

 

このサービスは、昨年から始まったばかりですので、登録店舗数は東京を中心に

約350店舗、ユーザーは16万人といいます。

ユーザーの人数に比べて、登録店舗がまだまだ少ないですね?

 

10月1日から、浜松エリアでもこのフードシェアリングサービスを開始しましたが

まだ登録店舗は10店舗ほどです。

 

ご興味のある店舗の方、または利用してみたいというユーザーの方はこちらへ

https://tabete.me/

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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