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2019年08月06日
ブログ

夏の甲子園 熱中症対策

甲子園球場の熱中症対策について

大丈夫でしょうか?高校球児と応援団

連日の猛暑の中、いよいよ夏の甲子園大会が始まりました。

テレビのニュースでは、毎日のように熱中症の話題が多く取り上げられていますが、

この暑さの中で戦う高校球児やその応援団の方、球場で観戦する高校野球ファンの

方々の熱中症が心配です。

 

昨年の第100回夏の甲子園大会の期間中には、選手、観客、関係者を含めて

熱中症や日射病の疑いのある人の合計が343人に上ったそうです。

 

それを受けてか、阪神甲子園球場では、オフシーズンの間に約7000万円を

かけて新たな熱中症対策の改修工事を行いました。

 

その対策とは

・アルプス席や外野席の通路などに、エアコンを計28台増設

・各入場門に扇風機計12台設置

・アルプス席の応援団が利用するエリアの床に遮熱塗装

・アルプス席と外野席の3階通路の窓に遮熱シート

・4・5号門、11号門の入り口ゲートにミスト噴射機を設置

 

大会期間中には球場と主催者が協力して

・次の試合のために待機する応援団用に、アルプス席入り口に日よけテントと

 扇風機を設置

・アルプス席2階に冷房を完備した応援団用の休憩所を設ける

・阪神甲子園駅前広場にミスト扇風機4台を設置

 

また、ベンチ内には以前から奥の壁といすの間にクーラーが設置してあり、

選手はベンチに戻るとそこで身体を冷やすそうですよ。

 

それでも、西宮市の天気予報を見ますと、連日最高気温34~35℃くらいの

猛暑が続くみたいです。

8月13日の予報などは、最高気温37℃ですよ!!

 

ちなみに、球場内のスタンドでは、40~45℃くらい

甲子園のマウンドの表面温度は、50~60℃くらいになると言われています!

 

その中で、投手は時に200球近いボールを投げることもあるわけですから、

彼らの身体の負担は、想像もつきません。

まさに熱闘、熱投!!!

 

とにかく、できる限り良い状態で悔いのない試合をしてもらいたいものです。

そして、選手、応援の皆様の無事を祈ります!

 

 

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって32年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「まじめに、一生懸命やること」がモットーです。 収益物件をお持ちの方や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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