三方不動産株式会社
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2021年10月11日
不動産コラム

商店街とシェアハウス

シャッター商店街からの脱却を目指して!

北九州市の「寿通り商店街」の取り組みをご紹介します。

生まれ変わった商店街

今回は、SUUMOジャーナルの2021年2月12日の記事からの抜粋です。

 

福岡県北九州市黒崎の「寿通り商店街」の取り組みをご紹介します。

寿通り商店街は、黒崎駅からほど近くにあり、戦後間もないころから続いています。

黒崎は、北九州市では小倉に次ぐ中心街でした。

 

長らく地元の人々の暮らしを支えてきましたが、2016年時点では13店舗中8店舗が

空き店舗となり、シャッター通りと化していました。

 

そこに2020年5月から始まったのが、商店街の一部区画をフルリノベーションし、

店舗とシェアハウスに生まれ変わらせるという「寿百家店」プロジェクトです。


商店街の一角にある3物件、合計174.83平米(52.88坪)の1階部分をテナント11区画に

2階部分を4室+LDKのアーケードシェアハウスへと変化させる、というものです。

 

シェアハウスの住民と商店街の人々が相互に関わり合い、まちを活性化させることを

目指すというものです。

 

「暗いシャッター街に、街灯ではなく住宅の灯りがあることで、安心感が生まれます。

寿通り商店街でも、商店街と住宅の共存関係をつくっていきたいんです」と

設計に携わった田村さんは言います。

 

そのSUUMOジャーナルの記事はこちらです↓

https://suumo.jp/journal/2021/02/12/178227/

商店街活性化のヒントが、いっぱいありますよ!

 

そして、2021年9月に後追い記事も出ました。

”2021年8月時点で、1階のテナント11区画はすべて入居が決まり、取材で訪れた日は

子どもたちが参加するワークショップも開催中。

集まった人々の楽しそうな声であふれていた。”と書いています。

 

その記事がこちらです。↓

https://suumo.jp/journal/2021/09/09/182384/?ranking=2

 

コロナ禍のなか、特に飲食業界は大変なことになっていますが、この記事の

企画がなにかのヒントになれば、私も嬉しい限りです。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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