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2021年02月13日
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祝 浜松市ギョーザ購入額日本一

宇都宮市、宮崎市の新聞記事からご紹介

もう来年が楽しみです

先週のニュースで、浜松市の世帯当たりのギョーザ購入額が2年ぶりに

日本一となったことは、浜松市民の皆様はすでにご存知のことでしょう。

 

上半期では、(2020年1月~6月の平均支出金額ランキング)

1位=宮崎市(1,917円)

2位=宇都宮市(1,886円)

3位=京都市(1,635円)

4位=浜松市(1,522円)

5位=大津市(1,479円)

 

2020年8月11日のひなた宮崎経済新聞によりますと、

「緊急事態宣言が発令された4月、5月、ギョーザに対する支出金額で大きな違いが

出た。宮崎はこの時期に増え、宇都宮や浜松はこの時期に減っていた。

実は、宮崎は持ち帰りギョーザが盛んな土地柄。

 

これまでも購入頻度で宇都宮や浜松を抑え日本一の年もあったが、支出金額でも2強を

超えているのは初。

このまま2020年後半も自宅でギョーザを消費する傾向が続けば、宮崎は年間を通して

日本一となるのでは。この結果を通して、宮崎のギョーザが日本屈指のレベルで

あることを全国に知ってもらいたい」

と「焼き餃子協会」の小野寺代表理事が述べています。

 

その後、8月に宇都宮市が逆転し1位になったものの、浜松市は、10月末時点で

3位に浮上。

さらに年末までの2カ月間で大逆転を果たしました。

 

その結果、

1位 浜松市      3,766円

2位 宇都宮市     3,693円

3位 宮崎市      3,670円

4位 京都市      3,132円

5位 大津市      2,776円

 

ご覧のように1位と3位までの差は96円と僅差です。(宇都宮市とは73円です)

 

佐藤栄一(さとうえいいち)宇都宮市長は「順位に一喜一憂するものではないが、

コロナ禍でギョーザの街として全国にPRされることはありがたい。

さらに盛り上げたい」とコメントしました。

 

一方、宮崎市は、購入額こそ3位でしたが、購入頻度では全国1位となりました。

宮崎市ぎょうざ協議会代表の渡辺愛香さんは

「宮崎にギョーザのイメージはなかったと思うが、前半1位で全国的に話題になったと

思う。元々、持ち帰りギョーザの文化はとても盛ん。

 

おいしくて安いギョーザが宮崎の特徴なので、購入頻度で1位を獲得できたのでは

ないか」と結果を振り返りました。

 

ますます熱い戦いになって来た「餃子戦争?」

さて来年はどうなりますか?

こういう話題で、それぞれの地域が盛り上がっていくのは良いことですね。

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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