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2021年01月08日
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今年の節分は2月2日 なぜ?

令和3年の節分が2月2日になるのは、なぜでしょうか?

節分の日は固定ではなかった!!

今年の節分は、2月2日になると言います。

恥ずかしながら、私は節分といえば2月3日だとばかり思い込んでいました。(笑)

昨夜、家族で恵方巻の広告を見て、びっくりした次第です。

 

では、なぜ今年の節分は、2月2日になるのか調べてみました。

 

そもそも「節分」とは、各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを

指していました。

 

節分(せつぶん/せちぶん)は、各季節の始まりの日である『立春・立夏・立秋・立冬』

の前日をすべて『節分』といいます。

節分には、「季節を分ける」という意味があります。

 

従いまして正確に言えば日本では1年に4回の節分がある事になるのです。

しかし、旧暦では春から新しい年が始まったため、立春の前日の節分(2月3日頃)は

大晦日に相当する大事な日でした。



そこで、立春の前日の節分が重要視され、節分といえばこの日をさすようになったと

言われています。


そのため、節分の日は固定ではないという事になります。

立春の日がいつになるのかによって、節分の日が決まるそうですよ。(知らなかった!)

 

現在のこよみは、国立天文台・暦(れき)計算室が作っています。

それによると

・地球が太陽を1周する「1年」は、ピッタリ365日ではなく、365日+6時間弱です。

・このため、立春の時刻が、年々少しずつ遅くなっていきます。

・4年たつとほぼ1日遅くなるため、4年おきに1日を増やして調整。うるう年です。

・うるう年によって、立春の時刻は4年ごとに約45分早くなっていきます。

・さらに細かい補正のため、西暦が100で割り切れ400で割り切れない年は、

 うるう年を減らしています。

 季節がずれていかないように、以上のような調整をして暦を決めているそうです。



国立天文台が発表した2021年の「暦象年表」によると、今年の立春は2月3日。

つまり、節分の日はその前日の2月2日となるのです。

 

節分が2月3日でなくなるのは、1984年(その年の節分は2月4日でした)以来、

37年ぶりのこと。節分の日が2月2日になるのは、1897年(明治30年)以来

124年ぶりだそうですよ!

 

しかし、37年前(昭和59年)に節分が2月4日だったって、、、。

それすら、まったく記憶にございませんが、、(笑)

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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