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2020年12月02日
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ウィンナー、フランクフルト、ソーセージの違い

ウィンナー、ソーセージ、フランクフルトの違いが言えますか?

みんなソーセージ?

何気なく食べているウィンナーやフランクフルト、今回はその違いについて

調べてみました。

 

一般的にソーセージとは、塩漬けされた肉を挽き、これを香辛料等によって味付けして

腸に詰め、乾燥、または燻製することによって作られます。

 

ソーセージの語源は諸説ありますが、salsus(ラテン語で「塩漬けされた」の意)が

語源だという説が有力なようです。

 

ひき肉と香辛料をケーシング(いわゆる皮の部分)と言われる

「腸に詰めたもの」の総称をソーセージと言います。

 

そのケーシングに羊の腸を使っているものを一般的に「ウインナーソーセージ」といい

豚の腸を使ったものを「フランクフルトソーセージ」と言います。



そして、ケーシングに牛の腸を使ったものは「ボロニアソーセージ」と言われています。

中身のお肉の種類で呼び方の違いはありません。

 

つまり「ウインナー」、「フランクフルト」「ボロニアソーセージ」は、みんな

「ソーセージ」です。

 

日本では、JAS(日本農林規格)によって、製造方法や肉の種類に関係なく、

一定の基準で作られたものを下記のように分類しています。



◆ウィンナーソーセージ:羊腸を使用したもの、又は製品の太さが20mm未満

◆フランクフルトソーセージ:豚腸を使用したもの、又は製品の太さが20mm以上36m

                            未満

◆ボロニアソーセージ:牛腸を使用したもの、又は製品の太さが36mm以上

 

このような分類は日本独自のもので、日本でのウインナーと呼ばれるものが、

ウィーンではフランクフルトと呼ばれたりもするそうです。

 

念のため、ウインナーは、オーストリアのウィーン風ソーセージという意味。

フランクフルトは、ドイツのフランクフルト風ソーセージ、ボロニアは

イタリアのボローニャ風ソーセージという意味です。

 

また他にも魚肉ソーセージやチョリソーもソーセージです。

「辛いソーセージ」というイメージがあるチョリソーの発祥はスペイン・イベリア

半島で、細かく刻んだ豚肉にニンニク、パプリカといった香辛料を混ぜて作られる

ソーセージです。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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