三方不動産株式会社
09:00~18:00
土・日曜日
2020年11月28日
ブログ

副業 ストックフォトって?

ストックフォトとは?

ストックフォトサービスという副業について

あなたも始めてみます?

ストックフォト(Stock Photo)とは、頻繁に使用されるであろうシチュエーションで

予め用意された写真素材のことです。

 

その中から、予算に応じて広告・出版等の制作会社が目的に合った素材を選び、

使用料を支払うことで利用できます。

 

これまでは、写真の世界でお金を稼げるのは、新聞や雑誌から依頼を受ける専門の

カメラマンか、写真集を出版して稼ぐような写真家をはじめとした、一握りの

プロフェッショナルに限られていました。



しかし、インターネットの普及によって、稼げる金額には大きく差はあるものの、

一流のプロでなくても、自分が撮った写真を販売して収入を得ることができるように

なってきました。

 

ストックフォトを利用するメリットとしては、

・目的の写真・動画素材を探す際の手間や、時間を大幅に短縮できる。

・商品数が膨大なので、目的・イメージに合った素材を見つける事ができる。

・カメラマンを雇い撮影を行う費用・時間を削減できる。

 

ストックフォトには、大きく分けると

・広告用写真・・・商品パッケージやパンフレットなど

・報道用写真・・・報道目的で著名人、スポーツイベント、ニュースなど

・動画・・・テレビ番組やCM,映画など

・音楽・・・BGMに使用する音楽素材

などがあります。

 

それでは、どうやって写真を販売して収入を得られるのでしょうか?

まずストックフォトサービスサイトに登録をします。

 

ストックフォトサービスとは「撮影した写真を販売できるサービス」のことで、

そのようなサービスを提供しているサイトはたくさんあります。

 

例えばPIXTA(ピクスタ)

登録しているクリエイターは「男性6:女性4」の割合で、30代から40代の人が

多いようです。

 

職業では、会社員が6割、主婦が2割で、プロ・アマ問わず、25万人近い登録数と

なっていて、その殆どが副業のようです。

 

いつでも始められて、好きなペースででき、ストック収入ですので、長期にわたって

売れ続けるということですが、現実はやはりそんなに甘くはないようです。

 

売れる、売れない写真の見極めやサービスを分析してどんな写真が売れるのかの

研究も必要です。

ただ自分が撮った写真を送ってもダメです。

 

PIXTA(ピクスタ)のケースでは、1枚500円から5,000円で写真素材を販売して、

(一般クリエイターの場合)22%〜42%が報酬となります。

 

販売実績が増えると「クリエイターランク」が上がり、ランクに応じて

「コミッション率」という報酬の割合も上がります。



写真枚数が多ければ多いほど売れる可能性も高まりますので100枚ほど審査に

通すことが当面の目標になるでしょう。

 

しかし、「100枚審査に受かっても1ヶ月あたりの収入は1,000円程度」という声も

多いのが現実です。

ただ、中には月20万円から30万円の収入がある人もおり、稼ぐためにはそれなりの

戦略が必要になります。

 

やはり、稼ぐのは甘くありませんね?

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

不動産に関するご相談はこちら

お気軽にご相談ください!
必須
必須
相談したい事
arrow_upward