三方不動産株式会社
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2020年11月07日
ブログ

人は、一生でどのくらい歩くのか?

一生涯で地球1周分歩けますか?

江戸時代の旅人は、どれくらい歩いていたのか?

あなたは、毎日「何歩」歩いていますか?

ナイキ創業者の自伝『SHOE DOG』に、以下のような記述がありました。

”人が1日に歩く歩数は平均7500歩で、一生のうちでは2億7400万歩となり、

これは世界一周の距離に相当する。”

 

地球1周は、赤道の長さ、または北極と南極の2点を通る長さのどちらかと考えると、

大体40000kmですので、この計算で行くと、1歩は1.5m弱になります。

かなり身長の高い人が大股で歩くぐらいでしょうか?(笑)



厚生労働省「平成28年『国民健康・栄養調査』の結果」によると、1日あたりの歩数の

平均値(20歳以上)は男性で6984歩、女性で6029歩となっています。

 

一人80年生きるとすると男性は6984(歩)×80(年)×365(日)=2億393万2800歩、

女性は6029(歩)×80(年)×365(日)=1億7604万6800歩となります。

フィル・ナイト氏の言っている歩数よりはやや少なめですね。

 

自分を見てみますと、自宅から会社まで車、仕事先へも車で移動しますから、

測ったことはありませんが、とても1日7000歩も歩いてないと思います。

ちょっと歩くのは、犬の散歩くらいですから、、。(笑)

 

東京とか都会に住んで、電車通勤している方の方が歩いていると思います。

 

では、江戸時代の旅人は1日で何キロくらい歩いたのかも調べてみました。

一般的に江戸を立って京に向かう場合、最初の宿泊地となったのが戸塚宿、

あるいはその手前の保土ヶ谷宿でした。


日本橋から保土ヶ谷宿までが八里九町(約33km)、戸塚宿までは十里半(約42km)

です。

ですから1日の行程はおよそ八里から十里強(約32~40km)といえそうです。


もちろんこれは成人男子の場合ですが、歩行速度を時速4kmとすると、単純計算で

約8~10時間も歩くことになります。

 

そのためには夜明け前に出発し、夕方日が暮れないうちに次の宿に着くようにしていた

ということですね。

 

しかも、現代みたいにウォーキングシューズではない、草鞋(わらじ)でですよ?

昔の方は、健脚だったのでしょうね。

この時代であれば、生涯で地球1周は軽く歩いていたのではないでしょうか?

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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