三方不動産株式会社
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2020年06月26日
ブログ

日本のお金を造るといくら掛かる?

硬貨や紙幣の原価はいくらでしょうか?

日本最古のお金は?

50円玉を作る原価は高い?

今日は、私にとって一番身近で一番遠い存在?(笑)のお金についての記事です。

そのお金についてですが、紙幣は日本銀行で硬貨は日本政府が発行していることは

意外と知られていないようです。

 

ちゃんとお金に、紙幣には日本銀行、硬貨には日本国となっています。

さて、そのお金を造る原価がいくらかかっているかを調べてみました。

 

まず紙幣ですが、

・1万円札を作るのに、約22円

・5千円札を作るのに、約21円

・千円札を造るのに、約15円

・あまり見ませんが、二千円札を造るのに、約16円掛かっているそうです。

 

お金の価値が上がるごとに原価が高くなっているのは、偽札防止のための

措置が多く取られているからでしょうか?

 

硬貨については、

・500円玉が、30円

・100円玉が、25円

・ 50円玉が、20円

・ 10円玉が、10円

・  5円玉が、7円

・  1円玉は、3円

 

10円を作るのに10円かかって、5円や1円は作るほど赤字なんですねー?

そして、1万円や5千円より、500円玉や100円玉を作る方が原価が

高くつくとは、、。

 

私はなんとなく、50円玉は、真ん中に穴をあける手間があるから、もっと

高いのかと思っていました。

 

ついでに、日本最古のお金は、中国の開元通宝という貨幣をモデルに

708年に作られた「和同開珎(わどうかいちん、わどうかいほう)」と

いわれています。

 

和同開珎は、710年に新しく都となった平城京造営に伴う、労賃や

資材購入などの支払いのために発行されたと考えられています。

 

私も和同開珎が、日本最古のお金だと聞いた覚えがあったのですが、

それより前に「富本銭(ふほんせん)」というものが、奈良県明日香村や

平城京跡、長野県などでも発掘されているそうです。

 

ただし、「富本銭」については「広く流通した貨幣ではないか」という説のほか

「まじない用の銭貨」という説もあります。

今のところ、その真偽は判明していないようです。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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