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2020年04月25日
ブログ

浜松での自転車競技の歴史について

大正時代から自転車競技大会が、浜松で開催されていた!

昔の自転車競技は花形スポーツだった

静岡県で開催が予定されている自転車競技のルールについて、いくつか記事に

しましたが、調べている中で浜松でも昔は自転車競技大会が開催されていたと

いう記録を見つけましたので抜粋してお伝えします。

 

大正時代には既に浜松市内の各地区にある学校のグラウンドや伊場グラウンドで

自転車競技大会が開催されており、レースは5,000m・10,000mといった

中長距離が主体でありました。

 

 

また、会場が平面のグラウンドであったため、コーナーで落車や転倒などという

場面も多く見られました。

県内では特に富士地区の選手が箱根街道の坂道を使用した練習の成果もあり、

活躍をみせていました。

 


競技自転車は国産だけでなく、当時はまだ高価であった欧米産の車体も使用され、

大会には芸者が見物に来ることも多く、自転車競技は当時の花形スポーツの

1つでもありました。

 


1954(昭和29)年の日本選手権大会では浜松出身の稲垣豊が

1,000mトライアルで優勝。

 

1957(昭和32)年に開かれた国体では興誠商業(現:浜松学院高校)の

新井奉作が4,000m速度競走で4位に入賞し、自転車競技において静岡県勢は

優勝を成し遂げています。


その後、1988(昭和63)年のソウルオリンピックには浜松出身の小倉輝美が

女子82km個人ロードレースに出場。

 

2003(平成15)年のNEW!!わかふじ国体ではロードレースが遠州灘海浜公園を

発着点として行われました。

 

しかし、芸者さんが見学に来るようなレースもあったとは、、。

「先輩、浜松の自転車競技をまた盛り上げてくださいよ!」

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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