三方不動産株式会社
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2020年04月18日
ブログ

デマの意味について

デマの由来について

デマ情報への対処法

デマの対処法とは?

新型コロナウィルスへの感染不安から、心ないデマも増えているように思います。

「トイレットペーパーがなくなる」「クルーズ船乗客の誤情報」などなど。

東日本大震災の時も、「甲状線ガン多発」「白血病患者急増」など本当に

とんでもないデマがありました。

 

デマとは言いませんが、テレビ報道の在り方にも私は常々疑問を持っています。

真実の伝え方が、あまりにも偏っている放送局があります。彼らは、本当に

日本国民のためを思って放送しているのでしょうか?

 

ニュースを伝える「見せ方」ひとつで、「ある方向」へ視聴者を導こうとしているとしか

思えないワイドショーには、個人的に嫌悪感や不信感を覚えます。

 

おっと、日頃の不満が出て話が逸れてしまいましたね。(笑)

今回は、「デマ」の由来と意味でした。

 

デマとは、本来「政治的な意図をもって流す情報」の事を指す言葉。

 

語源は、古代ギリシア語の「デマゴゴス」から来ているそうです。

この言葉は、デモスという「民衆」とアゴゴスという「導く」という言葉を

組み合わせたものです。

 

「民衆の指導者」を指していた言葉であり、決して否定的な言葉ではなかったのですが

当時から批判的に見られる言葉でもあったそうです。

 

そして、そういった扇動行為、扇動的な情報を指して、「デマゴギー」と言うように

なったらしいです。

日本語でデマと略した場合は、このデマゴギーを指すと言います。

 

最後に日本最大の危機管理情報サービス「スペクティ」では、一般の人の

デマ情報への対処として、下記の5つを提唱しています。

 

1.人づての話は勇気をもって「疑う」こと

 

2.常に政府機関・自治体などの公式情報を確認する

 

3.ネットメディアやブログなどの情報は、アクセス数を稼ぐために、不確かなもの

  センセーショナルに書かれているものも多く存在する。

  本当に事実確認されているか、科学的検証がされているか冷静に見るようにする

 

4.少しでも疑念をもったり、自分で判断できない情報はシェアしない

 

5.情報をシェアすることは善意であっても自らが情報の拡散に加担していると

  いうことを確認すること

 

こういう時に冷静に判断するということは、非常にむずかしいですし、つい

信じたくなる情報もありますが、気を付けるよう私も自分に言い聞かせます。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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