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2020年03月24日
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自転車競技 スプリントのルール解説

静岡県で開催される自転車競技のトラックレース スプリントとは?

スプリントレースとは?

この種目は、私が自転車競技をしていた頃には、スクラッチレースと

呼ばれていました。

 

ちょうどその頃、中野浩一選手が、1977年から世界自転車選手権で10連覇を

達成した種目ですので、記憶がある方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、いつのまにスクラッチからスプリントと名前が変わったのか、、、(笑)

 

ルールは、簡単です。

まず予選は、全選手が一人ずつ走ります。3周走るうちの最後の200mの

タイムを測定して上位タイムの選手が本選に出場できます。

 

本選は、2名の選手が、1周250mのトラックを3周して、先に

フィニッシュラインを通過した選手の勝ちとなります。

 

2人ずつの選手がトラック3周を走る着順を競います。敗者復活戦や9~12位/                    5~8位決定戦では、3~4人ずつ競います。


最初の半周は、インコースからスタートした選手が先行しなければなりません。


スプリント(競り合い、ラストスパート)を開始したら、追い抜くとき/抜かれるときは、自分の走行ラインを守らなければいけません。主に、先行選手がインコース(スプリンター・レーン)、追走選手がアウトコースになります。


相手に近づいたり、接触したりして追い抜くような危険な走行は禁止となっています。

 

人間の全力疾走持続時間は、長くても10数秒間、距離にすると200m程度と

言われていますが、そのフルパワーでフィニッシュラインへ向かってくる姿は

迫力満点です。

 

また、選手にとっては、最大の敵である「空気の壁」をいかに相手選手との

駆け引きによって、自分に有利なようにレースを運べるかがみどころです。

 

突然スピードアップしたり、行く手を阻んだり、時には自転車をピタッと

止めての駆け引きもあります。

 

先行するか、追い抜くかによって体力の消耗度も違いますし、決勝までの

体力も計算しなければいけません。

 

ルールは、単純でも体力戦、知力戦、心理戦が繰り広げられる競技です。

 

実は、私も現役時代は、この種目で大会に出場したことがあるんです。

結果? はい、予選落ちでしたー(笑)

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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