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2020年02月21日
ブログ

死んだペットがよみがえる?

死んだペットが10万ドルでよみがえる、クローン犬

クローン犬ビジネス

死んだ飼い犬が、クローン犬としてよみがえる!

このような記事をGLOBEで見つけましたので、今回はそれを取り上げたいと思います。

 

1996年にイギリスでクローン羊「ドリー」が誕生してから、四半世紀。

私は、この記事を読むまでクローン技術が、ここまで一般化されているとは

思いませんでした。

 

韓国のスアム生命工学研究所では、2006年からクローン技術で犬を

複製しています。

2008年には、本格的にビジネス化し、価格は1匹10万ドル(約1090万円)

 

依頼は、日本を含む世界中から来るそうです。その目的のほとんどは、

死んだ愛犬を復活させることです。

 

研究所は、複製したい犬の皮膚など組織を依頼者に送ってもらい、そこから

体細胞を取り出します。

その細胞を、核を取り除いた代理母の卵子と融合させて子宮に戻して着床させます。

 

そして、生まれたクローン犬たちは検疫を終えて依頼主のもとに送られます。

「育つ環境によって細かい違いは出てくるが、癖や性格はもとの犬とほぼ同じになる」

依頼者からも「もとの犬と同じように動く」と喜ばれていると研究所は言います。

 

この研究所の所長黄氏は、ソウル大教授時代の2004年、2005年に

アメリカの科学雑誌「サイエンス」に発表した論文が不正と認定されて職を

追われた過去を持つ人物です。

 

さらに2014年には研究費の流用や生命倫理法違反の罪に問われ、懲役1年

6カ月、執行猶予2年の刑が確定しています。

 

それでも、これまでに900匹以上のクローン犬が黄の手によって生み出されました。

驚くことに、内外の公的機関から、嗅覚の優れた軍用犬や警察犬のクローン依頼も

来るそうです!

 

優秀だった犬と同じ遺伝子を持つクローン犬の方が、再び軍用犬や警察犬になれる

確率が高く、時間や費用を節約できるためだからと言います。

 

このようなドローン犬をビジネスにしているのは、この韓国の研究所だけではなく

アメリカにもありますし、日本でも研究院と連携してビジネス化を目指す動きが

あるそうです。

 

人間のクローン研究は、禁じられていますが、ペットのクローン化に関しては

法規制や国際的なコンセンサスがほとんどなく、動物愛護の観点から常に批判は

あるものの、価格次第では市場が広がる可能性もあるということです!

 

みなさんは、どうお思いになりますか?

自分の死んだ愛犬を、そのまま甦えらせることが出来たら、、という気持ちは

分からなくもないですが、生命あるものは、なぜ死が宿命づけられているのか?

という根本を考えさせられる問題だと私は思います。

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって32年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「まじめに、一生懸命やること」がモットーです。 収益物件をお持ちの方や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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