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2020年05月27日
ブログ

コロナで「売れなくなった商品」に見る生活様式の変化

コロナの影響で最近売れなくなった商品ランキング

なぜ売れなくなったのか?意外な理由も、、。

マスクをするようになったから、、

東洋経済オンラインの記事から、「コロナで売れなくなった商品」のランキングが

出ていましたので、ご紹介します。

 

売れなくなった理由を調べてみると「なるほど」と思うものから「えっ、意外?」と

思うものまでありました。

 

では、さっそくランキングをご紹介します。

   1位 鎮暈剤(ちんうんざい)(酔い止め薬)

   2位 口紅

   3位 日焼け止め

   4位 強心剤

   5位 テーピング

   6位 写真用フィルム

   7位 ほほ紅

   8位 ファンデーション

   9位 コールド&マッサージ

  10位 おしろい

                         インテージSRI出所

 

  これは、2月3日以降、市場調査会社のインテージがまとめたものです。

  前年同月比との増減率を週単位で公表 直近は4月27日公表

 

1位の酔い止め薬は、やはり長時間の乗り物に乗る機会が減ったことからでしょうね?

興味深いのは、2位の口紅や7位のほほ紅、8位のファンデーションです。

 

外出する機会が減ったことが原因と思われますが、アイシャドウ(18位)、

マスカラ(27位)と比べると2位の口紅の減少率が高すぎます。

 

そうです、マスクの影響ですよね?

マスクに隠れない部分の化粧品の売上に比べると、マスクに隠れる部分の化粧品の

売上の方が減っていることがわかります。

 

意外なのは、4位の強心剤です。

強心剤というと、循環器系の疾患を抱える人が持ち歩く西洋薬、

それも処方薬を連想しがちですが、この調査の集計対象は市販薬。

 

売り上げが大きく落ちているのは、実は漢方薬の強心剤です。

日本の漢方薬は品質への信頼度が高く、世界シェアは8割とも9割とも言われています。

 

本家本元でありながら数%にとどまる中国を大きく凌ぐ数値です。

中国人にも人気が高く、処方箋なしで買える漢方の市販薬は、

訪日中国人観光客が爆買いしていく製品の1つだったという訳です。

 

こうして見ると新型コロナウイルスの影響で、生活様式が変わったことが

実感できる結果となっているとも言えますね?

 

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって33年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「三方不動産に依頼して良かった!」と思ってもらえる仕事を積み重ねて行きます。 不動産の売却や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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