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2020年02月26日
ブログ

オリンピックの自転車競技ルール チームパシュートについて

オリンピック自転車競技 チームパシュートのルール解説

チームパーシュートとは どんな競技?

ちょっと間が空いてしまいましたが、静岡県で行われるオリンピックの

自転車競技について、今回はトラック競技のちょっと馴染みがない

「チームパーシュート」のルールについて、簡単に解説します。

 

チームパーシュート(団体追抜)は、1チーム4名(女子は3名)の2チームが

トラックの正反対の位置からスタートして、先頭を交代しながら4,000m

(女子は3,000m)を走行するタイムを競う競技です。

 

(スタート)

・2チームが同時にスタートします

・1チームは、トラックのホームストレッチのセンターラインから

 もう1チームはバックストレッチのセンターラインからスタートします

・第1走者のみスターティングブロックを使い、残りの選手の自転車は

 競技役員が支えます

・チーム4名は、縦に並んで走行します

 

(周回とゴール)

・チームのメンバーで先頭を交代しながらトラックを走ります

・前から3番目の選手が、フィニッシュした時点でのタイムを競います

・相手チームを追い抜いても、勝利になります

・味方の3番目の自転車が、相手の末尾の自転車に1メートル以内に近づくと

 追い抜いたと判定します

・追い抜かれたチームは、そのあと相手チームを追走したり、追い抜いたりしては

 いけません

 

(メダルまで)

・予選→1回戦→決勝と進んでいきます

・予選では、全チームのタイムを競い、上位8チームが1回戦に進みます

・1回戦では、2チーム×4組で行い、タイムを競います。(相手チームに

 追い抜かれたチームのタイムは記録しません)

・上位の1位、2位のチームが決勝に、3位、4位のチームが3位決定戦に進みます

 

ちなみに、この種目の世界記録は、2008年8月18日にイギリスチームが

出した3分53秒314です。

日本記録は、2003年8月11日に出された4分18秒486ですから

この種目での金メダルは、かなり厳しそうです。

 

私が自転車競技をやっていた頃は、こんな呼び名ではなかったはず(笑)

実際の競技の動画はこちらです!

https://www.youtube.com/watch/?v=2hIuFc_S3Tc&t=14s

この記事を書いた人
澤木 規行 サワキ ノリユキ
澤木 規行
三方不動産㈱の澤木です。 社長一人の小さな不動産会社ですが、不動産業に携わって32年間の経験と知識を生かして、皆様のお役に立てるように頑張ります。 「まじめに、一生懸命やること」がモットーです。 収益物件をお持ちの方や土地活用でお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください! また、不動産を購入しようかどうか迷っている方、 ポータルサイトや他社サイトでも気になる物件がございましたら、お気軽に ご相談ください。

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